始道塾2013年1月幹部社員向け研修会in四国



四国中央市のホテルグランフォーレで開催されている、全国賃貸管理ビジネス協会四国支部主催のセミナーを受講しています。幹部社員の研修です。息子にも「嫌がられるから」と自粛を促されましたが、講師が恩田多賀雄塾長と、村田忠嗣氏ですから、やはり行きたいですね。
恩田多賀雄氏も村田忠嗣氏も、ともに盛和塾生です。恩田さんは、結成メンバーではありませんが、第1回の全国大会から参加されている塾生歴20年の古参です。村田忠嗣氏も自らは税理士ですが、恩田さんの主催する始道塾を手伝っていると言うことです。村田さんは、盛和塾紫紺会(明治大学出身の盛和塾生の会)のメンバーでもあります。
また村田さんには、小欄でよく登場する湯川正の娘婿の指導者です。村田さんが静岡塾の世話役ですから、静岡塾入塾を希望する湯川の娘婿が門を叩いています。村田忠嗣さんは、アメリカロス塾でも、シリコンバレー塾でも話しをしている講師です。
さらに恩田さんは、私が盛和塾香川に入塾する前3年間、東京でデマンド倶楽部主催の始道塾を受講していましたが、その時の塾長でした。つまり恩田多賀雄さんが、私の入塾の背中を押して下さったのです。
ところで昨日と今日。昨日は昼から夜の11時まで、今日は昼までの長丁場ですが、本当にあっという間の時間の経過でした。特に丸座になって午後8時過ぎから行われたコンパは、盛和塾でやっているものを踏襲しています。酒を飲みながら本音で意見を言い合います。幹部は幹部の悩みがあります。
この始道塾は、盛和塾の教義を母体としています。従って何業であっても万般に通じるものです。今日は主催が不動産管理会社協会主催ですから、不動産業の中間管理者が集まっています。内容は不動産会社の幹部として、自分は何をすれば良いのか、そんな悩みの吐露が続きます。
恩田多賀雄塾長は開口一番、「正しいことが成功とは違います」と言いました。正しいことであれば何をしても良いというのではありません。例えば社長が「黒だ」と言えば、黒なのです。あなたが白だと思っても、大勢の面前で黒だという社長に逆らってはなりません。
どうしても納得出来ないなら、後に別室で、「私は何が何でも社長のケツを押します。ところであの黒はどういう意味ですか」と聞きなさいと教えます。社長に説明を求める前に、まず自分は社長を批判しているのではありません。私は何があっても社長に従います。だから社長の心の内を教えて下さいと、懇願するのです。
私も過去に東京で、始道塾の恩田多賀雄塾長の話しを聞いて、すぐに行動したことがあります。「公私混同はダメですよ。奥さんとスーパーへ買い物に行く車は、まさか社有車じゃないですよね」。それまでは私も社有車で中古車でしたが、この話の後はおかげで2台目も新車に乗っています。車検も修理も自腹です。
恩田多賀雄塾長の話しはこのように、おしなべて分かりやすいのです。公私混同はしていないことは私も自信がありましたが、マイカーの自腹は思いませんでした。しかし私も社用で使うこともありますから、ガソリン代と高速ETCは会社から頂いています。
この恩田多賀雄塾長の話しを、今年春から高松で開催します。とは言ってもまだ具体的に交渉はしていませんが、講師がやりましょうというのですから、ためらっていたら男が廃ります。月一か2ヶ月に一度、髙松でまずは昼コースで開催します。具体的にはまた小欄でお知らせします。楽しみがまた増えました。