第3840回

髙松栗林LC第1205回新春例会

2013年初の例会です。毎年メンバーの徳永孝明さんが経営する料亭二蝶で、家族会として開催されています。今年も大勢の家族で、大広間は大変な賑わいです。池田弘一劇団も、新春の唄ではなく、笑いで参加しています。池田弘一さんは芸人ではなくてメンバーです。歯科医ですから、念のために。

私たちは、一番奥の席に指定されました。夫婦で参加した者、家族で参加した者が座る席です。私の席は、昨年加藤直太先生が座っていた席でした。一年前のこの席に、加藤直太先生は確かに座っていました。残念ながら昨年12月でしたか、鬼籍には入ってしまわれました。

今年も、年男による鏡開きが執り行われました。やはり料亭で呑む酒は、日本酒ですね。日本酒が似合う料理が出てきます。特に世界へ伝えたいのは、讃岐の「あん餅雑煮」です。これは国内でも珍しいと言われていますが、海外ではどのように見られていますか。最近は海外在住の読者もいるようです。聞いてみたいですね。

正月らしく和服の男女メンバー、華陽会からも綺麗どころが駆けつけて、祝い舞を披露しています。邦楽研究会五人組のうなりも、今年6月で解散と聞くと、今日ばかりは遠い席ですが聞き入っていました。確かに座はざわついていますが、聞いている者もいます。

全体報告は、いよいよ今年4月に迫った結成50周年記念式典関係です。馬場基尚実行委員長や奥山功部長からの進捗報告、また先に佐久間勝第1副会長から先月の高松冬のまつりチャリティー募金の報告もありました。ライオンズは頑張り、その他は今一との報告でした。

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