第3799回

高松東ライオンズクラブ茶会

余剰金は社会福祉事業に使わせて頂きます、と書かれたチャリティー茶会の券を買ってしまいました。ライオンズクラブは、押し並べてどのクラブも茶会を企画しています。私が知る限りですが、極大は髙松屋島LCの玉藻城披雲閣での茶会です。

ちなみにわが高松栗林ライオンズクラブは、今年結成50周年を迎えて、来年4月7日(日)に記念茶会を掬月亭で予定しています。私などわびさびが分からない者は、ひたすら己の体重が両足に掛かるのを後悔するだけの茶会ですが、その筋の粋人には、どの人間国宝の茶器に出会えるか、楽しみでたまらない前夜を過ごすようです。

本日はわがクラブのメンバー、「料亭二蝶」での茶会です。私はここでの茶会は、メンバーの経営と言いながらはじめてです。それはそうです。二蝶はクラブ家族例会の会場です。委員会も一部は使いますが、ほとんど二蝶に利益をもたらしていません。ぎりぎりの料金で、堪能させて頂いています。

話しを高松東ライオンズクラブの茶会に戻しますが、流石に老舗クラブ、メンバーが茶席を仕切っています。私は茶会を知りませんが、ほとんどが流派の活躍で茶席が成り立っていますが、ここはメンバーがお茶を自ら入れています。

開靖昭会長のもと、手慣れたメンバーがかいがいしく働いています。点心は食事が出ました。生憎昼食を頂いたあとで、完食にはなりませんでしたが、いろいろ初めての経験をさせて頂きました。

追伸

トイレへ行って、何気なく見るともっと前へと書かれています。よくある張り紙で、さほど気にしなかったのですが最後の1行。「あなたのはそんなに長くない」と書かれていました。しまったいつ見られたのか。

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