慌ただしい秋の土曜日10日





秋の一日は、催し物が目白押しで、忙しい一日に成っています。9日金曜日の四国新聞「経済KAGAWA」に掲載された四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)の話題でまずは盛り上がっています。私の会社で取り組むことではありませんが、なぜか会社へも電話がありました。どこにも松野不動産の表示はありません。
「四国の中古住宅流通活性」という大見出しで、「不動産団体が協議会設立」と続いています。これまでたびたび中古住宅の流通(売買や賃貸)を薦めていますが、地元新聞に紹介されると、不動産業者さんの関心も高まるようです。
さて本日は、一般社団法人香川宅建の年間親睦行事としては、最多の参加者を誇る「ハイキング」です。会場は瀬戸大橋が一望できる、坂出市瀬戸大橋公園です。記念館の脇に、大規模ドームがあります。雨になった場合には、全員がここへ逃げ込む計画で、今年はここが選ばれました。
数年前にもここで開催されましたが、幸いなことに、ここでは雨に遭遇していません。公園から沙弥島の先端まで歩きます。ちょうど良いハイキングコースです。完歩賞もいただけるのですが、今年は膝掛けでした。これは大好評でした。女性の参加が多いもので、女性目線で事務局が選定しています。
弁当を頂き、昼過ぎには解散しますが、高南支部は観翠さんのバスで往復します。弁当を買うことを条件に、送迎をお願いしています。そして帰って来たら、同じ経営の「仏生山温泉」へ入ります。私はここが一番の贔屓で、一昨日の有馬温泉にも負けていませんね。温泉独特のぬめり感、肌に絡みつく保温効果が私は温泉の最も優れた効能と考えています。
このあとコトデンで移動をしましたが、コトデンと仏生山温泉がコラボした小うちわを持っている女性が、仏生山駅で仏生山温泉の方向を正していました。私は「今日もいい湯ですよ。私も先に入りました」とお嬢さんに教えて差し上げました。彼女が喜び勇んでお風呂へ行ったかどうかは、定かではありません。
コトデンに乗って髙松築港駅まで、そこからJRマリンライナー号で、昼間の瀬戸大橋公園の上を通って、対岸の岡山県児島駅まで30分の移動です。姉妹クラブの岡山後楽ライオンズクラブと髙松栗林ライオンズクラブの合同例会です。
合同例会の開催は15年ぶりに再会と言っても、高松冬のまつり例会や岡山桜まつり例会など交流があり、確かに合同例会は久しぶりですが、懐かしい顔は、今年も健在です。前回の合同例会も、確かここでした。