第3769回

瀬戸内クルージング飛鳥Ⅱも築後22年の中古船でした

昨日髙松サンポート5万トンバースに、飛鳥Ⅱが入港しました。香川県が2万トンバースを改良して、飛鳥を呼びました。小欄にも過去に書きましたが、日本の豪華客船は5万トン級が多くて、香川県も多少の無理をして?浚渫をして、飛鳥級をはじめて呼び込みました。

私はかみさん孝行だと割り切って、退屈な4日間を、多くの玩具を持ち込み、また被災者の宮本嘉二の批判を覚悟しながら、瀬戸内クルージングを体験しています。エーゲ海に対して瀬戸内海は、負けていません。

今回の飛鳥Ⅱは、高松港から唐津へ立ち寄り、韓国チェジュ島を経由して四国に帰って来ます。今回のクルージングは貸し切り船で、農協観光が四国4県から人を集めています。車いすの人もいます。650余人が、四国中から集まっています。もちろんマイノリティーですが、岡山県民大阪府民もいるようです。

加えて働く人が、450余人搭乗しているそうで、日本国籍の飛鳥Ⅱですが、300人はフィリッピン人だそうです。この部屋のキーパーロダさんも、フィリピナーです。韓国中国人も要るのでしょうね。もちろんヤンキーガールも、美人が多く働いています。

家を出る前に、1ドル新札の持ち出しを考えました。しかし日本の船でチップはいらないとせこい考えで、アイディアーを封印しました。後悔しています。パスポートが要る時は、1ドル札がつきものと考えたらいいです。これからはチップも、普遍化すると思います。

飛鳥II(あすかツー)とは、日本郵船の子会社、郵船クルーズが所有・運航している外航クルーズ客船である。2006年2月に売却された「飛鳥」の後継船にあたる。

1990年6月、「クリスタル・ハーモニー(Crystal Harmony)」(バハマ船籍)として三菱重工業長崎造船所で竣工し、アメリカのクリスタルクルーズ社(日本郵船の子会社)に就役した。三菱重工業長崎造船所で大型客船を建造するのは実に50年ぶりであり、知識ゼロの状態で設計・建造された。建造期間は契約後2年間であり、通常の大型客船の3年前後と比較すると短期間で建造された。

2006年1月に郵船クルーズが本船を買い取り。日本市場向けの改装を施し、2月末よりの習熟航海を兼ねた日本各地でのお披露目を経て、3月17日に正式デビューした。2012年10月時点で、日本籍では最大の客船である。

ウィキペディアフリー百科事典より

そうなんだ飛鳥Ⅱも新造船ではなくて、改装(リフォーム)された豪華客船なのだ。私が今取り組んでいる中古住宅の活用と、飛鳥Ⅱはよく似ている。先のロダさんは飛鳥Ⅰから乗っているそうです。テレビでは、世界一周の宣伝もやっています。世間には私の知らないことが、まだまだあります。

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