髙松屋島LCと髙松栗林LC合同例会2012




髙松屋島LC第1154回、髙松栗林LC第1200回例会が、屋島LCのホームグランド髙松三越で開催されました。今年は髙松屋島LCの設営当番です。そのため髙松屋島LCの椀飯振る舞いに、高松栗林ライオンズクラブはもらいっぱなしです。日本酒あり、ワインあり、これには参りました。
またうれしいことに、屋島LCの新入会員入会式がありました。藤原賢一さんの入会ですが、屋島LCは今年5人目の入会だそうです。ここ数年屋島LCの会員さんが減っていたので、私も心配をしていました。屋島LCは今年、多田昌弘ゾーンチェアパーソンを輩出しています。その多田昌弘さんが、今日のスポンサーです。
加えてうれしいことに、山口和雄氏が復帰しています。私と同期の東京海上火災保険代理店をしていました。業務合併で数人が一つの会社へ集い、業の拡大を計っていましたが、社内の都合で万やむを得ず退会をしていました。屋島LCを支える人物で、私は安堵しました。
このように髙松栗林LCと髙松屋島LCは、毎年合同例会を重ねています。合わせて「高松冬のまつり」の援助金を、この合同例会で頂いています。クラブ内にも反対意見があることも承知していますが、涙が出るほどうれしいことです。支えられているという意識は、今年流行の「連携」ですが、実にありがたいものです。
そのかわり、髙松屋島LC恒例の「秋の大茶会」へは、私も万難を排してはせ参じます。11月4日(日)9時から、玉藻公園飛雲閣を会場に、千人の大茶会です。私も2枚の義務参加に加えて2枚の追加購入をしました。今年は仲間を連れて行こうかと思います。そうだ高商の茶道部に相談してみよう。毎年の開催だから、もう知っているかな。