第3715回

ライオンズ農場の草刈りですが

毎年そして、ほぼ毎月行われているのですが個人的には、一昨年に引き続き、高松栗林ライオンズクラブが、高松第一小学校とコラボした菜園農場の草刈りでした。昨年はいろいろ役目もあって、一度も農園に足を伸ばすことが出来ませんでしたが、今日は久しぶりに、草刈り機を持って出かけてみました。

行ってみてまだ誰も来ていませんが、ここの畑のはずだが、植え付けをしたというのにこの草ぼうぼうは、本当にここかいな?と疑心暗鬼。違っていたら、親切で草刈りをしたと言い訳をしても、トラブルになる時代です。草刈りをしてくれと頼んだ覚えがないとか、草を返せと言い出す人もいます。

そうこうしているうちに、喜多俊雄委員長が来ました。ここだと確認が出来たのは良いのですが、ここの草刈りとなると大変だ。手前に、サツマイモの植え付けをしています。ここは手で刈るとして、その奥半分は、未開の地のように草が伸びています。トラクターで耕した後があり、その分足下はガタガタです。

土地をお借りしているわけですから、貸している方は、必要ない部分も草刈り等の手入れをしてよと願っているはずです。借りている側のエチケットとして、草刈りはやるべきです。とは良いながら、サツマイモの植え付けをしてそのまま1ヶ月が経過したら仕方のないことではあります。

ところで一昨年は、刈った草の間に携帯を落として、マナーモードであったことも災いして、織田達也元幹事に随分迷惑をかけました。学習をして、今日は首からぶら下げて、腰には付けていません。未だに笑い話になっています。

後から来た織田草刈り機と2台で、手分けして刈り取りをしました。ところが途中で燃料がなくなり、隣にいた高橋勲さんが調達に走りました。隣のホームセンターは開店前です。彼の職場は高橋石油です。ライオンズは多種多様な職業の人が集まっています。助かりました。

機械での草刈りは比較的楽ですが、その草を集めるのが大変です。ここでは山積みで置いておくそうですが、持ち帰りが今の常識です。私も草を集めましたが、これが落ち穂拾いの格好で疲れました。折角のシャッターチャンスでしたが、目に入ったゴミばかりに気をとられて、撮影を忘れてしまいました。

ということで、写真はファミリーレストランでかき氷を食した後の、落ち着きを取り戻した後の参加メンバーの顔です。今日は第3副会長傘下の委員会を中心とした、総勢10名のアクティビティでした。本当に暑いところお疲れ様でした。11月に小学生と収穫をして、12月の高松冬のまつりで販売して、チャリティ募金とします。

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