九州沖縄地区塾長例会は夏の風物詩





毎年この時期の塾長例会は、翌日が海水浴になっています。稲盛和夫塾長も海に入って泳ぎます。どんなに寒くても30分は海に入っています。もっとも海に入れば、暑い寒いはそんなに感じません。今日も東京高松は35℃と報道されていますが、ここは25℃です。雨も降ってきました。しかし・・・
塾生はその昔、長岡でしたか芋煮を河原でやったときの塾長の講話をCDで聞いています。そのときに塾長は、あいにくの雨とは言わずに、幸運にも雨に恵まれて足るを知る、つまり日常に感謝が大切だと説いています。従って、大雨になりましたが、誰も悪くは言いません。ただ6時からのBBQのことを心配しています。
ありがたいことにBBQは、屋外のテントの下でした。雨も予想していたのかも知れません。毎年開催されている海水浴ですが、担当する盛和塾は準備に大わらわです。まだ5回目の開催のように聞いていますが、私は入塾以来この海水浴に比較的参加をしています。
海水浴にも式次第があるようで、今日の余興は太鼓でした。昨日の混声合唱団と言い、今日の太鼓といい、大分県の芸能は水準が高いですね。今日の太鼓も専用のトラックを持っているくらいですから、夏場のこの時期といわず、全国へ出かけるくらいのレベルなのでしょう。
特に小学生位の子供が、前の方でがんばっていました。塾長が特に呼び止めて、賛辞を送っていました。私も感動しました。確かにレベルの高いものを感じました。笛の音が印象的でした。太鼓と笛、夏の空に響き渡ります。
もう一つは花火でしょうか。今夜も花火が上がっていました。芋焼酎「いいちこ(塾生です)スペシャル」をたらふく飲んで、楽しい一夜でした。今回はマイカー移動ですから、午前中はバスを離れて朝から「ひょうたん温泉」にでかけました。ここも塾生の経営ですが、別府市内から近くて、良いところでした。
昨日食べた「関あじ」、食べてから撮影を思いつきました。従ってサンプル写真です。彼らがいる海域にさしかかったら、大型のフェリーですがかなり揺れました。船内では「酔い止め薬」も販売しています。また関サバは食べていません。