CCI夏季会員交流会2012



高松商工会議所主催の、暑気払いの懇談会がJRホテルクレメント高松3階玉藻の間で開催されています。これまでは確か、会議所建物の2階で開催されていました。ホテルクレメント高松がANAホテルチェーンから独立して、JR四国が経営するようになって、ホテルも必死です。
立地やステータスからも高松一のホテルですが、その分何を頼んでも高いのです。地元のホテルとして、なくてはならないホテルですが、稼働率は高いのです。ホテルはその街の象徴ですから、がんばってもらいたい。
会員交流会ですが、いつもの顔が揃っています。私のように平会員は珍しいので、前列は議員会員が揃っています。私は平田喜一郎さんの横で、邪魔にならないように控えていました。平田さんのところへは、大勢が挨拶へ来ます。大西秀人高松市長の後援会長です。
平田さんは盛和塾香川の代表世話人でもあります。先週横浜での盛和塾世界大会の話に話題が飛びます。「塾長はいつ死んでもいいとお考えだろう」と、驚くようにことを言い出します。確かに世界大会最後の塾長講話は、怖いものがありました。神がかりというか、次の舞台というか、私も背中に寒いものを感じました。
話を交流会へ戻しますが、四国経済産業局からも局長が来て離任の挨拶をされていました。高松商工会議所が元気になって、四国を、日本を元気にしようと檄を飛ばしていました。
大勢の方と話をしましたが、先週の第2回高商みんなの同窓会でもお会いしました角田富雄さんが、大西秀人高松市長後援会事務長をされているそうです。元の商工会議所事務長でもあります。
大平康喜さんとも久しぶりに、かなり突っ込んだ話をしました。高松栗林ライオンズクラブを退会されて、私は彼の顔を見るたびに、再入会を懇願しています。これもご縁ですから。