公益社団法人香川県宅地建物取引業協会石原和夫前会長慰労会
先の、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の総会で退任された石原和夫前会長の慰労会を、常務理事12人と事務局でやりました。石原和夫会長は、15支部の再編成を断行されて12支部にまとめ、その甲斐あって協会の公益法人化が実現しました。任期の殆どをこれに費やしたと言っても過言ではないと思います。
石原和夫会長の前任者は、突然の退任で、石原さんは本人曰く「夢には思っていなかった」という突然の就任だったそうです。誰かがやらなくてはならない役職ですから、石原和夫会長も長く協会の役員をしていてそれは十分承知している立場です。
親子二代にわたる会長職でしたが、そんな世襲制がまだ現実にある香川県は、ある意味昔の良き習慣を踏襲しているのかも知れません。田舎と言われそうですが、合意でそうなる結果に、人はとやかく言えません。