今期最後の会長幹事会




ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Zの6クラブで、持ち回り開催されてきた会長幹事会も、今日が最後となりました。であるならば大勢が良いとして、現職と次期会長幹事が「ラ・なら」に集まっています。今日は高松玉藻LCの当番ですから、メンバーの奈良茂子さんが経営する「ラ・なら」が会場になっています。
ライオンズクラブの今期の任期は、2011年7月~2012年6月ですから、関係するあらゆる行事が年度末で手仕舞いの中にあります。この会長幹事会も、現職はもう終わりで寂しいと言うし、次期は始まりだしたイベントに付いていくのが大変だと悲鳴をあげています。
このような状況は毎年この時期に見られる現象です。嫌だ嫌だと思いながらやり始めた役職ですが、ゾーンチェアパーソンなんかにいろいろ言われてその気になって、期末には「やってよかった」「もっとやりたい」と変化するのです。今年はよく呑んで、バカやりました。その分ゾーンチェアパーソンが言う会員増強も受け入れられたと思います。
盛和塾のコンパを持ち出すまでもなく寝食を共にすることは、仲良くなる秘訣です。理屈はいらないので、ゾーンチェアパーソン(中間管理職)はその場を作るだけです。有り難いことに今年は、馬場基尚さんという弁護士とは思えない名司会者を得て、会長幹事会は大変盛り上がりました。私も楽しい1年間を終えられそうです。
ただ一つ悲しい出来事は、現職メンバーの物故でした。田中義晴さんが今年3月に、突然に物故されました。ゾーンチェアパーソンの仕事として、物故会員の告別式に、ガバナーからの感謝状の伝達をするように定められています。ありていに申すと、就任時に5枚の感謝状を託されています。聞くともう2枚使ったとか、4枚使ったとか聞く度に、良かった有り難いと感謝が続いていました。
田中義晴さんが会長の年に、高松紫雲LCは林寿雄4R現リジョンチェアパーソンがその時の幹事でした。私もその年の高松栗林LC浅田善太郎会長の幹事でした。いろいろな歴史が積み重なっていきますが、今年もまた新しい1ページが加わります。