第1191回高松栗林LC例会は川北哲氏の入会式




昨日届いたウインクン・タム国際会長からのメールは、期末の6月でも、「諦めるなまだ出来る」と新入会員の入会と、新クラブの結成を鼓舞する内容です。これまでの国際協会やキャビネットでは、この時期は手仕舞いの準備に余念がないのが普通です。それが先のメールのように、「まだ今からでも出来る」と言うのです。
これに歩調を合わせるかの如く、今日の高松栗林LCの6月第1例会でもまだ入会式です。川北哲さんが入会されました。私が長期間に渡って入会を薦めていた新人さんですが、過去に他クラブに在席していた経歴もあって、多くのクラブから入会を勧誘されていたようです。
川北さんは香川県中小企業家同友会の代表理事もされていて、今日の二次会でも大勢の会員から、「なんしょんな」と言われています。銀行を核とした経営者友好会があったようで、奥の席は顔見知りばかりです。私は同友会を退会して息子に譲っていますが、人脈は退会も壁になりません。
次回6月19日は最終例会ですが、二人の入会を予定しているそうです。今年の会員会則委員長は、入院退会された松下道乗さんでしたが、後半を担当した山下和彦氏の活躍が顕著でした。私も何度か誘われて、見込会員との「約束の食事会」へ行きました。山下和彦委員長流です。これが効を奏して、前半に比べても後半の追い込みは特筆するものがあります。
要するにどの世界でもリーダー次第だという事が、このライオンズの世界でも証明されたと思います。ウインクン・タム国際会長は、百万本の植樹を言い出したのですが、結果は6百万本植樹が出来ました。通常ライオンズクラブは、前半(7月~1月)の活躍が4月の年次大会でガバナーから表彰されます。
ですから4月からの3ヶ月は、事実上次期への申し送りの時期です。しかし先のウインクン・タム国際会長は言います。国際会長とクラブ会長(会長と呼ばれるのはこの二役だけです)は、通常二度とするものではありません。私もそうですが、お役は頂いた時に思い残すことなくやりきるべきでしょう。
私もゾーンチェアパーソンという役をしていますが、生涯二度とない1年間ですから、東洋東南アジアフォーラム、世界大会という初めてや二度目の機会も積極的に参加しています。人生あと20年。今日の1日は二度とない貴重な1日です。それにしても一升瓶を空けて、タクシーで送って貰うまで呑むかな。私にも嬉しい1日でした。