ライオンズクラブ国際理事候補武久一郎氏を励ます会


ライオンズクラブ国際協会本部には35名の理事がおられて、世界中で135万人と言われているメンバーのリーダーとして、国際会長や副会長を監督しながら助けて組織の運営をしていきます。特筆すべきことは、トップの会長職は任期1年ですが、国際理事の任期は2年であります。
今年7月に就任予定の国際理事候補の武久一郎氏は、徳島城山ライオンズクラブ所属であり、ライオンズクラブ国際協会336-A地区(四国全域)からの代表としては、2人目と聞いています。四国からの代表として、盛り上がっています。本日は香川県下の東讃地域の4リジョン22クラブから役員がここ高松国際ホテルに参集しています。
このような激励会を経て、6月韓国釜山で開催される国際大会での投票により、正式に国際理事に就任されて、年間100日と言われている海外勤務につきます。英語は勿論のこと、釜山での就任挨拶は、ハングル語で挨拶原稿を作っておられるそうです。
武久一郎ライオンは、クラブ会長を務められて地区ガバナーを歴任、ライオンズクラブ国際協会336複合地区(中四国地区)の議長(トップ)を終えられています。先のマニラでの東洋東南アジアフォーラムで武久候補者は、次のように抱負を語りました。私も現場で聞いていました。
「『ウィ・サーブ』はライオンズクラブのモットーでありミッションであると考える。東日本大震災を始め世界中で災害が頻発しており、ライオンズのウィ・サーブが必要とされている。当選を果たした暁には、国際理事として力を尽くしていきたい」と意気込みを語った。
http://www.thelion-mag.jp/modules/news/article.php?storyid=288