大坂靖彦氏ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小授章受賞を祝う会





日独国際交流150周年を記念して、ドイツ通の大坂靖彦氏が、昨年7月満を持して標題章を、東京のドイツ大使館で大使から伝達されたことを祝っての今日の会です。大坂靖彦氏は、非営利株式会社ビッグ・インターナショナルの代表として、ドイツ語スピーチコンテストなどを主催し、文字通り日本とドイツの橋渡し役を担っています。
今日の会は、西村泰昌氏を始め18人の世話人からなる組織で、計画検討実行されています。総勢180名位の人を集めて、高松国際ホテル新館2階は賑わっています。このような祝賀会を、東京でも開催すると言われています。氏の人脈の広さ深さには驚嘆するばかりです。
大坂靖彦氏とは、古くは香川県中小企業家同友会でのお付き合いで、最近は加えて高松栗林ライオンズクラブのメンバーにもなりました。本日の世話人の一人でもあります奥山功氏のスポンサーです。従ってこの会場は、同友会、ライオンズクラブ、政界、財界、国際交流と幅広い老若男女がはせ参じています。
途中雪になり、喝破道場の野田大燈氏などは、「山が雪で帰れなくなる」と先にお帰りになりました。土産にもドイツワインを頂きましたが、会場で頂戴したワインは、これまで私が飲んだことのない芳醇なワインがありました。アルコール度数は14度もありましたか、流石に大坂靖彦さんの見立てです。
二十歳頃上智大学在学中に一年間、ヒッチハイクでドイツを放浪したことが、今の彼を支えていると自ら語っていました。その時受けた恩で、今その小さな町工場製のワインを大量に輸入しているとか。
P・J・マイヤーの考え方に強く影響を受けて、信念は必ず達成できるとしてこれまでの65年間をその通り生きて、その予想したとおりの結果を出しています。成功の哲学ですね。私が知ったのは30歳を過ぎていました。
そして大坂靖彦氏の人生設計では、83歳まで生きる予定だったのを昨年86歳まで延長したそうですが、それでもこの予定だけは外れて欲しいという多くの来賓の挨拶に願いが込められていました。これからも、大坂靖彦氏からは目が離せません。どんな楽しいことが出てくるか、本当に楽しみです。