プロ野球12球団キャンプイン
日本プロ野球の12球団が、1日揃ってキャンプインをしました。協定通りと言ってしまえばそれまでですが、今年も球春を迎えた各球団ですが、特に話題が多いようで、プロ野球ファンとしては嬉しい限りです。
このところ野球よりサッカー熱が旺盛で、ちびっ子の目はサッカーに向いていて、野球に陰りを感じています。それを証明するかの如く、地上D波の野球中継は姿を消しました。CSで試合終了まで見えるからと言う理屈も分かりますが、寂しいものがあります。ましてや昨今は芸人の馬鹿話ばかりで、辟易としています。
かつて20時になったら野球中継が入っていた頃も、アンチファンは、「つまらない番組」とプロ野球中継を酷評していたと思うのですが、父親が見ていたら露骨にチャンネルを変えることも出来ず、しかたなく付き合っていたと思います。
今年は「横浜」が、「DeNA」と変わって中畑清監督が誕生しています。明るいキャラクターで、4月5月は上位に食い込んで来るものの、1年間通じてAクラスとなれば息切れが予想されます。これは私の主観論ですから、中畑ファンまた横浜ファンのみなさんゴメンナサイ。
わが巨人軍は原監督の黄金時代の到来の、歴史的槌音が響くような選手補強ができて、盤石の体制で臨めそうですが、4番バッターだけを並べても勝てません。記憶に新しい巨人9連覇の頃は、1番柴田・2番土井・3番王・4番長島・5番髙田・6番末次・7番黒江・8番森・9番堀内というように、それぞれいぶし銀の役者がいました。
それでいて9連覇を成し遂げたのですが、今年の巨人軍はどうでしょうか。フリーエージェント移籍した杉内投手も村田選手も働いてくれるとは思いますが、初日から少し動きすぎではないでしょうか。自己主張より、他者評価ですから、焦りは禁物。
そして私は今年1年間、日本ハムの栗山新監督を追いたいと思っています。野球解説者から監督になった先人は数々いますが、ユニフォーム姿を経験せずして監督に就任した人はいません。
監督はマネージメント業です。私は栗山新監督に、熱い期待を寄せています。「名選手名監督にあらず」と言うではないですか。栗山新監督の働きに、大いに期待をしています。楽しみじゃの~。