第3478回

香川県宅地建物取引業協会高南地区研修旅行は長崎

高南支部から高南地区と名称が変わって、何が変わったかと言えば、地区にお金がないのです。従って研修旅行も実施なしと総会で予定を話していたのですが、「それでもどこか行こうよ」という声が多くて、激安ツアーに乗っかって長崎へ来ています。

「ふぐつくし」で1万円です。確かに安いのですが、オプションはすべて1,000円です。正月明けのこの時期は、安くてもバスやホテルの稼働がうれしいと思います。別に酒代も入るし、お土産も動きます。ここ長崎ブルースカイホテルは、333メートルの稲佐山の中腹にあります。

長崎は坂の町と言いますが、確かにここも坂の中腹にあります。スカイホテルとブルースカイホテルは、隣にありますが、段違い平行棒のように6階で2階に繋がっています。従って下界は見事な夜景です。わざわざ夜景を見に行く人の気がしれません。と言いながら、呑んだら動きたくない自分を実に上手く正当化しています。

昼間は大変でした。早朝高松から出て、愛媛県八幡港から九州行きのフェリーに乗ります。ここで弁当を頂き、13時すぎに九州上陸して長崎まで高速道路を走ります。確かに便利になっています。鳥栖を経由して、長崎道へ入ります。

ここで体調を崩された参加者がいて、救急車がパーキングエリアへ入ってきます。奥さんと2人が救急車で運ばれます。19人の団体の他の乗客も、文句も言わずこの間付き合って下さっています。

昨年は臼井忠義さんが救急車のお世話になりましたが、病院に付き合った私の顔色は、病人の臼井さんより病院のようだったと言われています。幸いなことに今日は、奥様が一緒で、私の出番はありませんでした。それでも合流するまでは、落ち着かない時間を過ごしました。

これで2年連続の救急車要請です。「次は久保さんやと言いながら」、落ち着かない私です。明日は遅くなりますが、高松へ帰ります。それまで無事に、長崎の神に祈るのみです。

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