アパマンショップネットワーク中国四国支部会議11月

全国914店舗のネットワークを誇るアパマンショップネットワークの中国四国支部会議が、岡山市で開催されました。10時からの開催に、私は4分ほど遅れてしまいました。建物には入っていたのですが、2階5階7階1階と転々として2階の会場に辿り着きました。大いに反省です。
このところの支部会では、ネットワーク本部から次々と新ネタが紹介されていて、ついていくのがやっとです。本部としては、加盟店から毎月負担金を受領しているからとこれくらいあたり前と言わんばかり、これでもかこれでもかと次々に出て来ます。
前回のプレゼンでは写真のように、これまで小規模の取り組みにとどまっていた「送客」からの収益に、力点を置き始めました。徳島市の島勝伸一さんが、平成4年にはじめた「アマレンネット」が原型ですが、全国で5万人と言われている引越組は、8割以上が全国どこかの賃貸住宅へ移住しています。
引越が決まったら松野不動産へ連絡をする、そしたら弊社から全国900店舗へその情報を流し、最適な希望する部屋を探します。現地に行く前に、情報が入手できます。家賃更新料などの額もわかり、資金提供者の祖父母へも、事前に了解を得ることも出来るようになります。
弊社からのプレゼントとして、引っ越し先での仲介報酬の一部割引もついています。大学短大専門学校の入学決定時期も早まっていることから、情報の早取りがそれなりのアドバンテージにつながります。万一成約にならなかっても、負担は0ですから安心です。
次は入居者への、「アパマン版ネット通販」の提供です。事前に試してみましたが、ホテルに限れば楽天よりも安い。もっとも試したのが、我々にも実感のあるホテルだけですから限定的に書きますが、大村浩次社長に言わすと、全てが安いということです。理由は、価格に利益が乗っていないからです。利益は別のところで得ているようです。
真にいいものを提供できるのは、加盟店の誉れです。これから我々の仕事は、この良いものを沢山の人に知らせて、使って貰うことでしょうね。人は「良いよ」というと、「ウソダ」と考えがちですが、誠を持ってお話しするのです。
また9月から取り組んでいる「AKB48キャンペーン」も、来年3月まで続きます。「ボイス部屋」と言って、特別な飾り付けや「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」と前田アツ子さんの声で励ましてくれる部屋も仏生山町で用意しました。見学だけでは困りますが、これも一つのネタです。