第3432回

フィリッピンのマニラに来ました

今朝は、関西国際空港前の日航関西空港ホテルで目覚めました。関空のホテルは、初めて投宿しました。成田国際空港は何度か宿泊をしましたが、関空は自宅からの距離も近いことから、9時台の出発便も早朝からの移動で済ませていました。

更に言うなら、マニラより近距離は岡山空港や広島空港から出て、関空まで行っていません。さすがマニラまでは4時間半ですから、中四国からは関空を使うことになるのですね。

関空発10時前、マニラの空港には14時半頃到着しました。マニラは日本時間に対して1時間遅れています。それで現地時間は13時半頃です。ところがそれから荷物の出が悪くて、30分は掛かったでしょうか。それでもロストバケッジはなくて、順調です。

空港へ到着して、南国のムッとした空気が迫ってきます。関空で身につけていたダウンジャケットは折りたたんで仕舞いましたが、それでも長袖のシャツでも暑さが迫ってきます。日本人だけですか、ライオンズメンバーと言うこともあって、スーツ姿の人もいました。

マニラホテルへ入って、早速日本で準備したドコモwifiルーターL-09Cを通信端末に使おうとつなぎ始めました。しかしなかなか合体しません。日本のドコモのサービス窓口に電話すれども、システムダウンでそれどころでないと言われてアドバイスがなくなりました。

こうなれば自分でやるしかないので、何度も何度も挑戦し、2時間後にやっと繋がりました。もともとバッファローのルーターを予約して2ヶ月待ちましたが、年内に手に入るかどうか分かりません。意を決してサムソンのルーターを買

。

買ってみて、海外で使えることを知りました。であるならば、フィリピンのマニラでも使いたい。事前に情報収集をすると、マニラで「SMART」の中継を受ければ、格安で日本との通信が(docomoを介して)出来るというのです。

そして悪戦苦闘の結果、こうして日記も無事にアップすることが出来ました。平成14年から書き始めた「社長日記」ですが、毎日書くことを義務づけていることから、海外へ出たときは、いろいろ苦労をしながらアップしてきました。

本日ついに日本の通信機器を持ち込んで、インターネットに接続することが出来ました。私にとっては、また大きな変革の時です。電話回線から始まり、いよいよ無線接続で日本のインターネットに繋がる日が来ました。

マニラはサンセットクルージングは全くダメでしたが、インターネットに限れば、大成功の都市でした。

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