雨天ハイキングか宴会か


宅建協会の主催するハイキングでしたが、生憎の大雨でハイキング自体は中止となりました。会場は、東讃の大川町みろく公園です。ありがたいことにここには、大型ドームがあります。参加者500名を収容する大きさで、濡れることなく大宴会が始まっていました。
私は支部評議員宮治ケイ子さんの御母堂様、「宮治フジエ」さんの葬儀告別式に参列して、本隊とは遅れて参加しました。予定の45分ハイキングが中止ですから、お楽しみ抽選会も終わり、支部の戦利品もサツマイモが3段重ねになっています。
見渡すと、12の支部が思い思いの陣を敷いています。高台に陣取るのは高松東部支部、仙波支部長が七輪を持ち込んで煙を出しています。舞台上の一段高いところですから、参加者に宴会の合図の煙を出しているかのようです。流石に美味しそうな臭いまでは、ここまで伝わりません。恐らく魚のあぶりものでしょう。
このハイキングは、年間レクレーションの中でも最も参加者が多くて、また家族総出で参加する傾向があります。一般的には、奥様子供さん、お孫さんも参加されています。アルコールが出るので、バスで来ている支部も多いのですが、どうしても奥様運転の家族も、またその逆のケースもあることでしょう。
ハイキングは生憎の雨で中止になりましたが、地元大川町の婦人部のみなさんの芋煮が振る舞われて、これがもう一つの楽しみです。県内を持ち回って開催されているハイキングですから、あちらこちらで趣向を凝らして、楽しんで貰っています。
グラスをビールから焼酎に換えた頃、もう坂出などの遠隔地支部は片付けに入りました。この支部は正副支部長が呑みません。一般的に呑まない支部は、帰りも早いようです。それでもわが高南支部と隣の高松南支部は、しんがりをどちらが務めるかを競っているようです。
迎えのバスはまだ40分も先の話です。さあみんなもう一杯やりませんか。