高商3年ぶりの頂点寒川の3連覇阻む11秋の高校野球

秋季四国地区高校野球香川県大会最終日は、2日高松市生島町の県営球場で開催され、決勝で高松商が2-0で寒川高を下し、3年ぶり25度目の頂点に立ちました。エース谷川が2安打完封、111球で寒川の勢いを止めました。
四国大会は10月22日・23日、29日30日の4日間で、徳島県下の2つの球場で開催され、2つ勝つと15年ぶりの甲子園出場も視野に入るところ。何としても創立111年の今年、是非とも甲子園へ駒をすすめて頂きたい。
今年高商紫雲会は、真鍋健彦会長を中心に役員がかわり、事務局もOBを配して、これまで先生任せの事務方を自らで賄う事にしました。強い高商後援会を目指して活動をしています。その宣伝の窓口が、ホームページでもあるのですが、加えてFacebookも用意しました。
口コミもマスコミもITも駆使して、強い高商の片棒を担ごうと、退職組もバスを仕立てて球場にはせ参じようと考えています。試合毎のバスが出るようで、詳細は「高商紫雲会」検索をクリックしてください。