第18回高松秋のまつり仏生山大名行列

いよいよ来月16日(日)には、18回目の大名行列が、また前日の15日(土)には、秋花火や野外劇場、よろず処、黒門市、寄合処など催し物が目白押し。仏生山町はこれからの2週間、高松秋のまつりに向けて準備の総集がはじまります。
まつり実行委員会は、夏前から計画を進めて着々と形にしてきています。早くは、今年の陣旗の募集です。毎年破損汚損することから、新規の旗を募ります。私もこれには協力をして、ライオンズクラブや盛和塾、不動産関係者などに無理を御願いしています。
多くの方に、「またか」と言われます。陣旗は婦人部の方が使用後洗濯をして、10回ほどの使い回しをします。それでも強風や雨にたたられて、破けて廃棄する旗も多く出ます。その補充と増旗のために、毎年色を変えて作成をしています。第3者的に協力が出来るのが、この旗の募集です。1本1万円と高額ですが、もちろん一部は運営費にも回っています。
土曜日は仏生山公園を中心に、先のイベントが行われます。締めくくりは、19時からの花火です。近いところから打ち上げられることから、数は少ないですがその迫力は満点です。朝からこの花火が終わるまで、飲食コーナーが店開きしています。これも殆どがボランティア団体です。
16日(日)は13時からイベントは、駅前商店街ではじまります。そして、コトデン仏生山駅先、JA仏生山からこの仏生山公園まで、100分かけて大名衣装をまとった行列が続きます。今年は総勢50名と、予算の関係からも少し絞った人数で構成されています。
天気にもよりますが、是非仏生山町へお越しになって、これから再開発が進む今をご覧になってください。行列が進む本町通には、町屋旅館がやがて誕生します。新市民病院と共に、仏生山町は変わります。その変化をお楽しみ下さい。