ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー諮問委員会




昨日に引き続き、菅武廣ガバナーの公式訪問とガバナー諮問委員会が、高松国際ホテルで開催されています。昨日は4リジョン内22クラブの半分、11クラブの会合でした。そして今日が、残り11クラブの出番でした。
そして経費節減や時間短縮の効果を狙って、ガバナーとの懇親会は、22クラブが一堂に会して昨晩終わりました。高松国際ホテルは、高松市内繁華街から少し離れているホテルですが、地区委員に栗林交通の池内一恵さんがいて、配車はあっという間の出来事でした。当然のように二次会へ移動です。
これまた地区委員の福冨正司さんの薩摩亭へ、民族移動です。四国で一人の地区ガバナーと本音の話が出来るとあって、参加者は自費参加ですがあとからあとから入ってきます。どこの世界でも、多少のアルコールは潤滑油となるようです。
ところで本日は自分が担当する4ゾーンの出番で、6つのクラブから会長幹事会計の三役と、第一副会長(来期クラブ会長)と会員委員長が出席しています。4ゾーンは小豆島などの島しょう部が含まれず、時間的縛りがなくて、精神的に楽です。
私が責任者として、クラブ三役に質問する箇所もあるにはあるのですが、堅いことを言う性格でもなく、楽しく明るく元気で取り組むのがライオンズクラブであります。今年の私からの御願いは、「会員増強」の一点であります。
国際会長ウインクン・タム氏の言うとおり、若者と女性の入会促進です。ウインクン・タム国際会長は、世界に100万人の男性ライオンがいます。人口比率では49%です。人口51%の女性が同じ100万人入会すれば、世界中でライオンは200万人になり、今の134万人を軽く突破しますと簡単に言い切ります。
国際会長ともなると、メンバーをその気にさせる術をお持ちで、100万本の植樹も力説しています。昨今の経済事情から、退会者も多いのですが、やめる人はなくなりません。それ以上の数を入れる、若くて逞しい男性と、母親のような女性、勿論若い女性も歓迎しますが、女性が古今東西命運を決めてきました。