香川県代表英明の2勝目ならず
早々と英明の2勝目を宣告した小欄ですが、能代商業高校関係者のみなさん、香川県の皆様、本当に申し訳ありませんでした。それにしても0対2は、いつの間にか負けてしまった感じで、やられたという敗北感はありません。
能代商左腕保坂投手の緩急を付けた投球に翻弄されて、得点が出来なかったわけですが、2年連続出場で1勝ですから、英明の2勝目はもう少し時間がかかるのかもしれません。それにしても投手を中心にチームを組み立て、新しいところが勝ち進んでいます。
これでベスト8位まで出揃いましたが、これまで「送りバント」のミスが目立ちます。投手が簡単に送りバントをさせていないのが第1の原因だと思いますが、2塁アウトとか、最悪はダブルプレーで2アウトとなるケースです。
もう1つの原因は、木から金属のバットになって、球威を殺すことが出来にくくなっているのかもしれません。それから二遊間の守備の向上ですね。センターへ抜けるかというゴロが、二遊間の巧守備に阻まれてアウトとなっていると思います。強く早い打球が求められます。
最後まで諦めない、何が飛び出すか分からない高校野球ですが、お盆の間はワクワクしながら楽しませていただきました。香川代表英明高校の2勝目ならず、申し訳ありませんでした。