第3329回

高松まつり花火大会大輪六千発東北へエール

今年の花火見物は、高松港沖の船からでした。中小企業家同友会高松第5支部がチャーターした「日本丸」デプリカですが、500人程度は乗船していると思います。毎年やっているようですが、私は同友会を退会しているものでこの催しを知るよしもなく、Facebookを介してのお誘いでした。

藤田さんが胴元でお誘いを頂き、それに私が「御願いします」のメールを入れると、数日して同友会事務局から代引きチケット配達の連絡が木村事務局員から有りました。ハイテクとローテクのコンビネーションです。私にもこの程度のハイテクが丁度良い。

恥ずかしながらこの電話まで、主催がどこで料金が幾らかなど、全く知りませんでした。そのような表示は、確かなかったと思います。沢山の断りのメッセージを見ていると、少しぐらいの融通をしてでも行かねばと思う自分です。

船内は思いの外狭くて、敷物もなくて妻に文句を言われました。連れてくるのではなかった。丁度社労士の村尾ファミリーの隣に座らせていただきました。先生は先月の指針書発表会にもお越し頂きました。こちらも後継者と行動を共にする世代交代前のようです。大先生も、4歳のお孫さんに遊ばれています。

花火は20時から、今年は50分間の六千発です。「どんどん高松」と名付けて、四国最大級と言われています。時間は30分程度が良いのかも知れません。打ち上げる職人さんは大変かも知れませんが、見ている方は1時間もあると飽きます。

この海域にも沢山のプレジャーボートが出ています。危ないなと思うのですが、そこはルールや掟があって、事故がないような仕組みが成立しているのでしょう。それが証拠に大輪六千発の打ち上げが終わると、船が散るのは速かったですね。

今年の花火は、東日本大震災を受けて、「がんばろう日本!広げよう支援の輪を!」をテーマに、高松から東北へエールを送るという趣向の四部構成でした。途中で少しの間があります。プログラムも花火の名前も一つ一つ付いています。

これで3年連続近いところで花火を見ましたが、写真は海からよりも山からが良いようです。ここ数年の四国新聞の写真は、峰山からの撮影になっています。私も一度は挑戦してみます。

本当に沢山の人がこのサンポートエリアに集まっています。毎日がこのくらいだと、何の商売も上手く行くのでしょう。これほどの混雑は、初めてかも知れません。JR高松駅前の一角には、「徳島ラーメン」の大型店が出店しています。

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