第3301回

200人を超えた第1回高商みんなの同窓会

初めての開催で、どうなることかと大変心配しましたが、先輩や後輩のお陰で目標としていた200名の老若男女を集めて、大変盛り上がることが出来ました。特に平成に入ってからの卒業生など、若い人の参加が多くて、次に希望が持てる中締めとなりました。

会場も天満屋の10階で、日頃使われていないバンケットルームですから、何となくコトデン側の対応もぎこちなく、ホテルでの開催のように万事が準備されているという環境にはありません。持ち込みの手作りの準備で、スタートします。

実行委員長の和田憲明氏を司会役に押し上げて、その補佐を吉田博さんと木村玲子副会長が行います。受付で会費の精算をして、集合写真の必要な方は、封筒に住所氏名を書いて、ワンコインを入れます。

テーブルは卒業年度ごとにかたまり、椅子は置かずに立食です。流石に最後は椅子が登場していましたが、主催者の思惑通り交流が深まったようです。最高齢は昭和18年12月卒業の石田先輩86歳。若者は平成の卒業生です。

真鍋健彦会長の挨拶にも、最高顧問の齋藤和良前会長を称えるコメントがあって、やはり先輩が営々と気づき上げた基礎の上に、今の高商の存在があるのだと、改めて気づいた1日でした。

東京からも松山からも、ホームページの出席者名簿を見ながら当日駆けつけたという若い人もいて、ホームページの威力も痛感したみんなの同窓会でした。

大きな輪になって校歌斉唱 http://www.youtube.com/watch?v=-EUvoUbmy8M

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