第3287回

紫雲会東京支部総会平成23年

銀座サンミ高松に130名の同窓を集めて、東京支部の総会が行われています。広い会場でしょうが、ぎゅうぎゅう詰めです。溝渕オーナーが臨席しているだけ、従業員も気を遣います。そのような会場でないため、マイクもなかなか意のままになりません。

私も一昨年に続いて二度目の参加ですが、7月の第一土曜日のお昼12時からと、会場も固定です。挨拶から議案審議の終了まで、70分です。あと2分とか、厳しい声が掛かります。手作りですが、相談しながら進化しているように感じました。そしてここでも若者は、これから出番のようです。

ですが予備軍はいるのです。しかし現実には定年後でないと、なかなかお世話が出来ません。嬉しかったのは、同級生串田裕司に会えたことです。高商の就職組から拓殖大学へ進み、東京で就職したそうで、両親を高松に残しながらほとんど帰省してないというけしからん奴です。

これからは高商紫雲会の会員専用ページから、「いついつ帰省するから」と書き込むと、「夜は空いているか」と連絡が入るかも知れません。そういう双方向のメディアに育って欲しいとホームページをしつらえています。

 

今日の原点は高松商業高等学校ですから。高校時代の思い出云々は横に置いて、出来ない言い訳はもう辞めて、できることをやりませんか。私もいつまで役員をしておられるか分かりはしませんが、今を楽しんでおります。

2次会は、新橋の有薫酒蔵(ゆうくんさかぐら)です。18時の予約でしたが、17時前から一部が乱入し、もうすっかり出来上がっていました。高商ノートに、数枚の名刺と記入が増えました。

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