第3284回

いよいよ池田義幸丸の船出です

2011年7月からの高松栗林ライオンズクラブ会長は、池田義幸氏です。幹事に北川豊彦氏、会計に大物元ゾーンチェアパーソン矢野慶之介氏が就任です。またクラブの年間計画を司る「財務計画委員会」の委員長は、浅田善太郎元会長、副委員長に大住省司元会長(チャーターメンバー)さんという大物内閣です。

それを助けるのが、池田義幸氏のスポンサーL香川明俊。本日もスポンサーが経営するレストラン香松で、特別接待委員会が開催されています。歴代クラブ会長に、意見を求める諮問委員会で、近年は就任前のこの時期に固定化されつつあります。

意見を聞いたところで全部が出来るわけではありませんが、そこはそれ、元会長はそんなに無理はいいません。入会から6年という池田義幸氏は、謙虚な態度で皆からの協力も間違いないところです。

特に49周年という50年記念周年の地盤づくりの第一歩として、非常に重要な1年間の舵取りを委ねられた訳です。本人もそのあたりの事情は百も承知で、静かながら力強いスタートを切りそうです。

裏舞台ではもう任期が始まっていて、委員会・例会計画も盤石に揃いました。私も4Zゾーンチェアパーソンとして、高商の先輩である池田義幸さんには、「沢山の入会者で結構ですね」と褒め言葉を言いたいところです。会員増強は、是非御願いしたい重要課題です。

今年50周年を迎えたクラブでは、2年分の退会がここへ来てつもりに積もり、9名の退会者があったと聞きました。戦慄する数の退会です。総数が55名ほどですから、1割5分もの数になります。

何に付けてもバランスですね。周年事業で盛り上がっても、退会者がこれほど多くては、何のための周年事業か、分からなくなります。特に50周年は半世紀として、重みがある節目です。対岸の火事とせず、4ゾーンはみんなで楽しんでお祝いがしたいと思います。

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