ライオンズクラブ次期クラブ執行部勉強会



いよいよ新しい期が、7月からスタートします。ライオンズクラブの世界では、この時期が何かと準備と総括で大変です。準備するもの、引き渡すもの引き受けるもの、そしてやっかいなのが、人にアドバイスをすることです。
自分でもよく分かっていないことを、したり顔で喋っています。僥倖(ぎょうこう)にも難関を通過して、質問がなかったのでよかったと胸をなで下ろしていると、誰も分かっていなかったりして、質問がないのは何も聞いていなかったことか?
とりあえず本日は、7月からの4RC林寿雄様(企業であれば取締役)を中心とした4人の本部長と7人の営業部長が、所属する22クラブの次期執行部員に、ああしてこうしてと自らの経験と、本社からの社長談話を伝えます。
この業界も、会員開発というか会員増強というか、退会防止策というか、とにかく現有勢力を維持拡大せよと言うのが一番の趣旨です。そのために、例会を楽しく意義あるものに、まず計画して次に実行して、そこに良かったという結果を出して、次の例会へつなげる善循環を続けるヒントを授けます。
具体的には、「計画委員長」(この地区では財務計画委員長が多い。予算が計画には不可欠です。)に、これからの1年間の計画の肝を伝授します。別の会では、例会進行役の「ライオンテーマ」に進行の妙を伝え、「テールツイスター」という最後の頃に登場して、座を盛り上げる所謂太鼓持ち的な役割の人の役割も伝えます。
また昼からは、キャビネット(本社機能)に直属する4~6委員会の委員長さんへのレクチャーです。これは本社の今年度の方針に沿って鋭意努力し、働きによってアワードを授与し、各クラブはこれを励みにメンバー各位に、今年はこのようにしょうと声を掛けるわけです。
とりわけ最近の流行として熱心に取り組まれているのが、青少年に対する「ライオンズクエスト」です。義務教育の現場で、心の教育をするというプログラムです。世界中で若者は、悩んでいるのです。
このように、このところの週末は何かとライオンズクラブの行事に追われています。