第3190回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R

本日は、4リジョン(香川県下の高松以西の地域)に所属する22クラブの次期執行部を対象とした、第2回オリエンテーションが、高松国際ホテルで開催されました。会員会則委員長だけは、新旧が参加です。私も次期委員長の松下道乗さんと参加しました。

ライオンズクラブは世界中に点在していますが、7月にスタートして6月に終わる任期1年のルールは共通です。今日は冒頭、元地区ガバナー石川俊夫ライオンから、「ライオンズクラブの歴史」について説明がありました。大勢の新入会員も参加していますから、大変有意義なお話でした。

ちなみに日本のライオンズクラブは、私が産まれた年、つまり1952(昭和27)年3月に、フィリッピンのマニラライオンズクラブをスポンサーとして、東京に誕生しました。ちなみに、国際協会は1917年10月8日にアメリカシカゴで結成されています。

アメリカで誕生してから35年の月日を経て、日本に伝播したのです。ですから毎年10月8日を世界統一ライオンズデーとしています。日本ではその前後の週末に、クラブのアクティビティー行っていますが、私がクラブ会長の年は、8日のウィークデーに栗林公園の清掃をしました。

その後神戸、大阪とクラブが結成されて、ついに岡山LCがスポンサークラブとなってこの香川県での1番目のクラブ、高松LCが1956年1月に発足したのです。従って高松LCは、今年55周年を迎えたわけです。そこから高松玉藻LCが誕生し、そのスポンサーで私の所属する高松栗林LCが、日本初から10年後の、1962年に結成されます。この年は、父親が病死した年でもあります。

歴史の次は「例会運営」です。RC松岡豊ライオンが、微に入り細に入り説明下さいました。ここで小休止、コーヒーブレイクがありましたが、今日は食事もなしです。冒頭に黙祷を捧げて、全体的に自粛ムードになっています。

最後に小豆島LC所属丹生年一ライオンが、会員会則委員会の持つ、「クラブの活性化」という役割からして、「4Rは会員減がなくて微増をしていて鼻が高い」と言われ、反面332複合地区(東北6県)では、消息不明の地区ガバナーもいるようで、東日本大震災の影響は、ライオンズクラブの世界にも暗い影を落としているのです。

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