香川県不動産同友会第34回通常総会
香川県下の若手不動産業者の親睦の場であった「香川県不動産青年同好会」が、回を重ねて名称を変えて、本日34回の総会を迎えました。設立時のメンバーは多くは残っていませんが、例えば宅建協会の石原和夫会長などもそのOBで、設立当時のことを教えてくれます。
石原和夫会長も本日来賓として、総会の後の懇親会に参加されていました。16日の顧問相談役参与会で2日間、本日も13時から、公益社団化へ向けての帳簿記入と組織運営など、支部長以外の実務者も交えての喧々囂々の意見会を終えたばかりです。このところ毎日一緒のような錯覚を覚えます。
私も第4期の安野公尚会長の時に入会を許され、もう30年間在籍している計算になります。この会がベースで、いろいろなことを学ばさせて頂きました。この会に入る前は、「麺職人」で、恥ずかしながら不動産のことは何も知りませんでした。それが不動産の「ふ」を語れるまでになったのも、この会のお陰です。
そして最近、「後継者と変わったら」と言われています。私も確かにもう交代の時期かなとは考え始めています。いつまでも先輩顔しているより、後継者と替わり、またお世話をさせて頂く中で、交流が始まるのだと思います。
さて次期のスタッフは、小西崇会長を中心に10名の布陣で本日スタートしました。私は役員会などの交流の場で、「もっと金を使っても一杯やって」と檄を飛ばしました。ここ数年は、役員会も例会の前で、経費の節約に努めています。若い人は、飲む会でも気づくところが多くあると思います。
はっきり言って公益法人でありませんから、あってもなくても良い会です。それであるならば、思い切って羽を伸ばして、何かを掴むことだと思います。比較的若い人で組織されている、香川県不動産同友会。確かに香川宅建の屋台骨を支えている感はしますが、稚魚の内は大海を目指して欲しいものです。