高松で珍しい虹2本

高松市内で、2本の虹を見ました。海に近いこともあって、下の方もはっきりしていました。人間の目は写真より高性能で、写真で見ると何だかぼけていて正確に伝わらないのが残念です。高松のこの時の気温14度、小雨はありましたが冬至にしては高めの気温です。
ちょうどこの頃、東北の仙台や石巻では大変な量の雨に見舞われて、被害続出のようです。妻が「(石巻の)嘉二君に電話したら」、「もう少しして電話するよ」と言いながら21時の「相棒」がはじまり、「もう寝たかな(漁業関係で朝が早い)」と言いながら、「明日は休みよ」「いや年末だから明日の祝日はやるよ」と勝手に人のスケジュールを決めている夫婦がいました。
こと左様に、世界中の天候が異常です。世界の気象を見ていると、日本はまだ症状が軽い方で、ヨーロッパなどは大雪で、「生活」が立ちゆかなくなっています。雪に強い空港など存在するわけはありませんが、欧米の異常気象は、「北極振動」によるものとされています。
北極からの冷気団が動くと言ったらいいのか、北極が呼吸をしているとも言われていますが、北極からの冷気の吹き出しが、今の欧米に長く(超低温)、日本へはまだ届いていない(気温高め)ことが原因と言われています。どちらにしても異常気象は怖いことで、生活にさほど影響がないことを祈っています。明日は新潟へ移動です。南無阿弥陀仏。