宅建協会高南支部評議員会はニューレオマホテル

今年を締めくくる高南支部の評議員会を、夜を徹して議論するという酒肴で、「ニューレオマホテル」で行いました。綾川町までが高南支部になり、近くにホテルがあるから、そして最近格安の宿泊パックが用意されているからということで、はじめて「レオマ森の國ホテル」になりました。
18時からの会議で、夕食時間が終わるほど、熱心な討議がなされました。協会が抱えている問題、支部の来年度からの体勢づくりなど、活発な話し合いが続きました。来年4月からは、公益法人には支部がなくなり、一般社団法人にだけ支部の存続が続くようです。
ところでここニューレオマホテルですが、20年近く前にオープンして、当時は田舎の「テーマパーク」として、大変な賑わいでした。いまのように高速道路1000円もありませんでしたが、大勢の若者で大変な賑わいでした。大渋滞もあちこちで、大騒ぎになりました。
それがバブル崩壊と共に経営者が2転3転して、現在に至っています。「東京デズニーランド」以外はみな失敗と言われるように、ここレオマも、苦戦を強いられています。暗くなって来ていますから概要は見えませんが、最盛期の規模からすると随分コンパクトになっているようです。
昭和の日本が元気だった頃の面影だけは、色濃く残っています。今日は団体もいるのか、夕食バイキングは賑わっています。確か宿泊パックで、7~8,000円だったと思います。遠方から来ても、近くの金比羅さんだと18,000円はかかります。高松市内のホテルでも、ここより安いところは無いと思います。四国の穴場が、ニューレオマホテルです。
今日も、煉瓦の家ラ・ヴィーダ日記 http://www.la-vida.jp/results/index.php を書きました。是非お立ち寄り下さい。