盛和塾九州沖縄地区塾長例会於鹿児島



鹿児島へ来ました。全国からのソールメイトは、「飛行機か」と聞きますが、高松からの飛行機便は夕方到着で、15時過ぎの開会には間に合いません。今朝は7時前から、瀬戸大橋線で岡山へ出て、山陽新幹線「のぞみ」で博多まで行き、「リレーつばめ」で熊本県「新八代駅」まで特急列車で、ここで九州新幹線「つばめ」に乗り換えて鹿児島中央駅へ滑り込みます。
この「つばめ」が、来年3月には博多駅まで延びることになっています。さてどうなりますか。セオリー通りであれば、「博多」の巨大化がますます進みます。新幹線などいらないという鹿児島人もいます。また、大分県のソールメイトは、マイカーで来たそうですが、4時間半を要したそうです。大分県から、南下する高速道路がないのが原因のようです。
塾長例会で全国各地を旅しますが、地域間格差を感じることがままあります。それとここ九州は、車内放送も、韓国語中国語でやっています。九州は、両国から日本への入り口のようです。
本日の塾長例会は、「勉強会経営問答」、鹿児島塾久永祐司氏と宮崎塾中渕宏氏と塾長との問答です。そのあと、鹿児島塾開塾20周年記念セレモニーが行われ、しみじみと先人の偉大さを感じました。20年前というと、バブル景気の崩壊前で、「いけいけ」の時代です。
盛和塾は、昨日まで中国チンタオへ大移動していました。140人の日本人に対して、中国人は800人が集まっていたそうです。私も海外への盛和塾塾長例会も行きますが、中国は鬼門です。
本日の塾長例会は、地方開催ですから619名の参加でした。経営問答は、私の心にも響きました。一刀両断の塾長コメントでしたが、終わってから、「お二人の発表は、大変良い教材でした。失礼なことを申しましたがお許し下さい。多くの塾生の勉強になったと感謝しています」と、フォローがありました。