久しぶりの第1150回例会








入院を理由に、第1例会を欠席しました。あわせて「ガバナー諮問委員会」という、これまた大きな会合も欠席でした。クラブを代表しての出席ですから、松下道乗副委員長に代わりを御願いしました。
久しぶりの例会は、恒例のチャーターメンバーを称える会でした。残念ながらチャーターメンバーは大住省司さんしか在籍していませんが、結成当時は47名で産声を上げたと聞いています。
今日は大住省司さんの挨拶で、結成当時の秘話を沢山聞くことが出来ました。チャーターメンバーは大住省司さんだけですが、その後のチャーターメンバーに準ずるメンバーの出席も少なくなり、次へ伝える責務を大住省司さんは強く感じられているようです。
48年数ヶ月の前に帰ることは、もはや誰にも出来ません。あの当時、「50年後にはお前が伝えるのだという使命を自覚しておれば、もっとよく整理して覚えていたのに」という大住省司さんの言葉が印象的でした。
また恒例のチャーターメンバーを称える会は、別名「たぬき例会」でもあります。松下道乗さんが提供した「たぬきの衣装」に、新人メンバーが袖を通して、一献差し上げるというのが恒例です。このたぬきですが、うまく化けて、誰だか分からないのです。
今年はまん丸月(旧暦の8月14日)にお団子を添えて、楽しい月見例会が出来ました。私のソフトカラーも今日でおしまい。皆様に大変ご心配をおかけしましたが、順調に回復しております。ありがとうございます。