日常が帰ってきました
これまでのように、早朝出勤から復帰初日が始まりました。朝礼から部門会議を終えて、春日町の開発現場の完了検査へ向かいます。電話も沢山頂きました。皆様にご心配をおかけしました。遅れ気味に、春日町の開発現場へ到着。電柱の移設を条件に、完了済証を頂けるようです。さあいよいよ建築が始まります。
18日からの「不動産フェアー」が、サンメッセ香川大展示場で開催されます。その打合せもして、今回展示ブースのしつらえは、常務に頼みました。一切文句を言わないのが、私の仕事でしょうね。期待通りの成果を、是非挙げたいものです。19日まで続きます。
午後は、(社)香川県宅地建物取引業協会の入会審査会、常務理事会でした。会員在籍数が伸びません。入会者もありますが、退会も諸般の事情からゼロにはなりません。高齢化も大きな理由です。公益社団法人化へ、来年からの舵取りが、実に重い課題です。
本社へ帰って、言われている原稿を書いたり、お礼の電話をしたり、長い1日でした。気になる民主党の第2次菅内閣人事ですが、党内の幹事長人事などで人が決まらず、17日の組閣まで間に合うのかと心配です。それでも岡田外務大臣の幹事長人事が、どうにか決まったようです。外務大臣が、党幹事長へ就任というと、欧米は驚きます。中国などは、常識かも知れませんが。
ところで菅直人首相ですが、土地政策については意外と学者顔負けの専門家のような本を出しています。それも3冊出していると言うから、驚きです。「土地問題への提言とQ&A」は共著で、1987年にIPC社から。2冊目「新・都市土地論」1988年飛鳥新社刊、3冊目は「国会論争「土地政策」」1992年新評論刊はそれぞれ単著となっています。
現在通販サイト「アマゾン」で、「新・都市土地論」1988年飛鳥新社刊の中古本は、定価1500円が17,000円の値がついているそうです。淡泊な菅直人首相も、「土地信託公社案」などの論文を発表し、土地政策には関心を示しているところです。