入院初日の出来事 3/sep/2010

この原稿がネットに上がる頃は、頸椎手術(首の骨)が無事終わり、療養を始めた頃だと思っています。それまでは、社内でも「避暑」ということにしています。毎日日記を書いていると、このようなアクシデントは、困ります。
今朝は6時に自宅を後にして、病院へ向かいます。入院時間が指定されていて、当日の移動は、早朝からぎりぎりの時間です。それでも入院荷物を後便で運んでくれるため、いつもの鞄一つにパソコンを入れての移動です。
入院と手術について、詳しい説明がありました。DVDを見たり、署名をしたり、CT検査をしたり、なかなか忙しい初日です。担当医の説明は、2人で別々に行われました。家族も一緒に話を聞きます。
看護師も挨拶に来て、検温、血圧測定やら、手際よくこなします。看護専門学校生もつきます。かわいい女子学生さんです。彼女の了解が得られれば、その内に紹介します。
今日は親子4人が、久しぶりに揃いました。外出許可を得て、食事をしました。こんな時でなければ、なかなか会えないのは残念なことです。子供2人はまだ独身で、孫の顔はまだまだ先の話のようです。なかなか自分の思い通りには、事が運びませんね。