瀬戸内国際芸術祭2010目標人数の半分達成
瀬戸内海に浮かぶ7つの島を舞台に繰り広げられている「瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険」について、主催者の真鍋武紀香川県知事は16日の定例会見で、目標の30万人は達成できるとの見通しを語った。
開幕の7月19日から8月15日までの来場者が、計16万余人と順調に推移していることから、主催者も目標達成に期待をしているようです。特にお盆前後の1週間で7万人近くの来場者を迎え、これまでの週の2倍以上を記録しているようです。
私が所属するいくつかのグループでも、9月10月(10月末まで開催)で涼しくなったら、10人前後の仲間を募って1日1島程度の余裕を持って、参加してみたいと願うところです。私は豊島(てしま)だけ行きました。直島も一昨年行きましたから、男木・女木島へ行ってみたいと考えています。
ところでこの瀬戸内の静かな水面に、本日午後海上保安庁のヘリコが、墜落しました。場所は「瀬戸内国際芸術祭」の行われている海域の、西の方になります。狭い香川県ですが、ざっくりした表現では、香川県坂出と岡山県児島を結ぶ瀬戸大橋の東側で「瀬戸内国際芸術祭」が、瀬戸大橋の西側の佐柳島(さなぎじま)と小島の間の海域に海保ヘリコが墜落したのです。
いずれにしても穏やかな海で、墜落機の乗員ももしかしたらと期待をしましたが、4名の死亡が確認されたようです。原因は四国電力の送電線にヘリコがぶつかって事故った模様。素人考えでは、毎日動くものではなくて、「分からなかったのかな」と不思議に思います。二度と起こらないように、解決策が望まれます。尊い犠牲すぎます。