第2957回

アパマンショップネットワーク中国四国支部会議

所属するネットワークの支部会議でした。ホールディングの大村浩次社長も、元気でした。最悪の有利子負債も順調に減額し、利益も十分とれている経営内容です。決算が9月ですが、上場企業は、四半期毎に決算予想をします。それによって、株価が上下するわけです。

加盟契約店舗数903店舗、公開物件数は8月1日現在で約776,000件です。全国規模の組織としては、日本一ではないかと自負しています。そして傾向としては、物件情報の量より質を追求し続けています。加盟店の毎月の支払も決して楽ではありませんが、目指す不動産像を追求して、本部も個店も頑張ります。

中身はマル秘ですから紹介できませんが、公表している情報の中で、家賃をカードで決済するシステムが面白そうです。これまでだと、新たにカードを取得して、そのカードで決済となるところでしたが、今度のこれは、既得のカードで良いのです。新たに作ることがなくて、秘蔵(みんな1枚は持っていますよね。給料振込口座と直結している)のカードで家賃の支払いが出来る訳です。

私は最近「JAL応援団」として「JALカード」を多く使うようにしていますが、よく考えると毎月5~10万円の定額控除されるものはありません。ガス水道電気などの公共料金は、2~3万円ですから、家賃は引き落としの中でも、多額のポイントゲッターです。マイルが貯まります。

いろいろ考えて実践するアパマンショップネットワーク(正式にはホールディングス)の大村浩次社長は盛和塾生です。

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