最終例会は会長幹事の胴上げもありました





高松栗林ライオンズクラブの第47期、金倉輝明会長の最終例会でした。朝からの大雨で、出足が心配されましたが、そこはそれ、各自大人ですから時間までには例会場に登場です。
今日は委員会別の座席指定ですが、それであるならば、「会員会則委員会」(森荘太委員長)を中心にしつらえるべきではなかったかと思いました。ゲストもお見えですから。
恒例の表彰がはじまりましたが、クラブ功労賞は石田謙作さんです。私も大賛成です。会長へ一任でしたから、今日まで私も知りませんでした。会報誌も毎回出ましたし、資金獲得のための印刷物も一回ですが、発行されました。確かに功労者です。
一方「例会皆出席」では、「純皆出席」かと思いきや、「準皆出席」として多くのメンバーが受賞していました。私はこれにも入らないので、相当例会を欠席したようです。メイクアップという出席すべき会合に欠席したら、前後15日以内に別の会合に出ることによって、先の出席すべき会合に出席したことになるというルールがあります。
私はこれを使ってこれまで28年間、皆出席です。もちろんこれは全員がやっていることです。当然表彰を受けたものは、ドネーションをします。最終例会は、これらのために、30分の延長例会です。
最後に吉村たかし先輩の「あつまれ」で、男性メンバーが集合して、会長幹事の胴上げがありました。会長の胴上げも珍しいのですが、幹事の胴上げは見た記憶がありません。そのくらい今年のフレッシュコンビは、頑張ったとみんなが評価した結果だと思います。ご苦労様です。次回7月6日は、喜多俊雄丸の船出です。