第2891回

第1143回高松栗林ライオンズクラブ例会

6月第一例会でした。今期残すところ、15日の最終例会だけとなりました。ところが、今年8人目の新入会員「吉峰公博(故吉峰泰夫先生のご長男)」氏の入会式と、地元サッカーチーム「カマタマーレ讃岐」の北野誠監督の講演がありました。

吉峰公博さんは、2月に90歳で鬼籍に入った御尊父吉峰泰夫先生のご長男で、吉峰病院の院長さんです。スポンサーの平木享氏のすすめが良かったのか、本日親子二代の会員が誕生しました。ありがたいことです。

高松栗林ライオンズクラブはその昔、「ドクタークラブ」と揶揄されるほどの医者が、メンバーとして名を連ねていました。私のスポンサーである樋端康民先生、香川県医師会の久米川久夫会長、クワヤ病院の石浜先生、日赤高松に萩森宏一先生と竹林治朗先生、JR病院高口眞一郎先生、チャーターメンバー大林直之、馬場英三、深谷齋迪、北村斉先生と歯科医の松崎剛先生などがいらっしゃいました。

また本日は、地元プロサッカーチーム四国リーグ所属「カマタマーレ讃岐」の北野誠監督が、前身の熊本時代の映像を持参して、メンバーに応援要請をしていました。北野監督は、地元鬼無町の出身です。

クラブは6月が期末です。この時期はどうしても来期への目線になって、現執行部は、ほっと胸をなで下ろすと同時に、一抹の寂しさも覚えたものでした。特に年初、10名の会員増強を方針にした金倉輝明会長の運営手腕は、たいしたものです。ここへ来て、退会が続き、最初に増員なければ、後手後手にまわって意気消沈するところでした。その功績を大いに称えたいと思います。ご苦労様でした。

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