3月17日から第2回高松国際ピアノコンクール


平成18年に開催した第1回に続いて、来月17日から標題のコンクールが県都高松で開催されます。世界各国から40人の若手ピアニストが、腕を競い合います。その内香川県出身者はわずか3人ですが、その内の2人は連続出場です。
こんなこと言ったら不謹慎だと言われそうですが、初回は期待以上のピアニストが集まり、期待以上の大成功だと聞いています。それに気をよくしたのか、今回は、イタリアの名器「ファツィオリ」が新しく公式ピアノに加わるそうです。これでピアノは、5銘柄となります。
5銘柄という表現は、私が音楽芸能に素養が全くないことの表れですが、この数は、世界的に権威のあるショパン国際ピアノコンクールにも先駆けての導入だと言いますから、高松市も私の固定資産税収入も遣い、思い切ったものです。
日程は3月17日(水)18日(木)19日(金)が第1次審査会。21日(日)22日(月・祝)が第2次審査会。24日(水)の第3次審査会を経て、27日(土)が本選、翌28日(日)が表彰式と続きます。10日余の長丁場です。高松の街も、少しだけ潤うかな。