悲しい悲しいライオン石川壽男の葬儀告別式
訃報にビックリばかりでは、ことが運びません。少し早いのですが開始1時間前に、公益社西館へ入りました。すでに受付の準備が整い、クラブ関係者で、織田達也幹事、横井潔会計、事務局員の末長亮子さんがもう仕事をしていました。
末長亮子さんを事務所に返して、横井さんの手伝いをします。横井さんは入会して、もう27年になります。私と相前後して入会されましたが、会長とPR委員長を除いて全ての役職を経験されています。本当にクラブの陰の功労者だと思います。
郁子夫人に弔意を伝え、経過をお伺いしました。先月20日頃から内臓の異変を自覚して、メンバー山下和彦の三条山下内科へ通院したというのです。山下先生の紹介で日赤高松病院へ行って、今月1日に入院して、6日に急激に肥大した肝臓から出血して、輸血の甲斐無くそのまま帰らぬ人になったと言うことです。享年63歳の若さです。
奥様はじめ家族のみんなが、何が何だか全く分からないまま死亡宣告をされて、「一番ビックリしているのは石川本人ですよ」と奥様の弁。以前C型肝炎を患ったとは聞いていますが、それは完治したと本人も思っていました。
医師団の説明では、悪性腫瘍の突然変異のように言われたそうですが、聞いた私も訳がわからずおろおろするばかりです。それでも告別式の時間は、情け容赦なく刻まれます。
告別式は仏式で、メンバー松下道乗(常福寺住職)が導師を努め、金倉輝明会長が弔辞を述べました。住職の読経も、会長の弔辞も真面目で力強いものでした。誇りを一番ライオンズクラブの拠り所にしていた石川壽男の、らしい野辺送りが出来たのではないでしょうか。それにしては余りにも突然の、元会長石川壽男の急逝です。