第2721回

こんぴら温泉琴平グランドホテル華の湯桜の抄で

香川県宅地建物取引業協会高南支部の、評議員会と新年度合併になる綾南支部のみなさんとの懇親会が、こんぴら温泉琴平グランドホテルで開催されました。

呑んだら乗らないのは当然として、ここであれば宿泊も出来ますし、JRでもコトデンでも帰ることが出来ます。まずは宿泊して、朝食を堪能して頂きたいという趣向です。

今年7月ここで、盛和塾の香川徳島合同例会を開催しました。今年は香川塾の当番で、ここ「こんぴら温泉琴平グランドホテル桜の抄」で、50人を超える塾生を集めて、賑々しく討論が進みました。

私の記憶に、ここ「こんぴら温泉琴平グランドホテル」が強く残っているのは、一つにはその朝食の豪華さです。もう一つは、ここで「わが経営を語る」を、つまり自分の経営で思うところを発表させて頂いたことにあります。

「わが経営」はまた次の機会に紹介させて頂くとして、「朝食」を是非ご堪能下さい。私は比較的多くの、全国の観光地や温泉地、ビジネスホテルを利用していると自負していますが、「朝食」に限ればここが日本一、いや知る限りの世界中でも一番だと思います。

品数といい、分量にしても、新鮮な物が適量小分けで列んでいます。和食洋食の入り交じった食材に、「ばら寿司」や「オリーブハマチ」、さてまた讃岐名物「うどん」まで、それもパスタもそうですが、「うどん」の茹でたてが提供されています。

板さんかコックか呼び方は分かりませんが、2人が卵料理やソーセージをその場で調理しています。外国へ行くとよく見かける光景ですが、美味しそうに感じます。私の大好きな「朝粥」も「カレー」も「炊き込みご飯」まで揃っています。小欄をご覧のみなさん、介護看病子供の世話のないみなさん、是非「桜の抄0877-75-3218」へお越し下さい。「資生堂パーラー」も、階段途中に出来ていますよ。お洒落です。

 

ありがたいことに、師走の13日だというのに大勢の人がいらっしゃいます。人に向けては昨今は撮影も難しいのですが、大勢のお客様に食されています。確かに週末だからという特別因子もありますが、われわれのような団体客も、特に若い女性客が目に付きます。

私は何人かお迎えに行くことを連絡しましたが、みんな予約済みだと言うことだったので、自動車をやめて一人「コトデン(7月に誕生した女性の車掌さんでした確か中田さん?)」で行くことにしました。途中の「一宮」で降ろされましたが、急ぐ旅でもなく、後続車に乗り換えて、40分かけてこんぴらさんへやってきました。降りる時には仲間が3人に増えていました。全国のみなさん、「こんぴらさん」と「さぬきうどん」は、香川県ですよ。

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