第8249回

甘酒飲んで疲労回復免疫強化だが体重は落ちない

とある席で西岡卓也(50歳台)さんが3年弱で、16㎏の減量に成功したというのを聞いたのです。私も5㎏ぐらい減量したいと常々希望はしているのですが、毎日の測定で、現状維持が良いところ。年末年始はそれでも目標値を超えて、回復に往生しましたが、今では目標値をキープしています。この数値からマイナス5㎏、彼の話を聞くと、なかなかここまで辿り着くことも私には容易ではなさそうです。

テレビでも宣伝している『ライザップ』へ週2~3回行って、一時間のマンツーマントレーニングを受けているそうです。今の時代ですから「やれー」という命令調の指導ではなく、「よく出来ました」という褒め言葉でのインストラクターのようです。加えて『チョコザップ』へも出入りしているそうです。「うあー大変だ」と、この路線は諦めました。3年で100万円というのも、私には難題です。帰ってかみさんに100万円の話をしたら、「高齢者にしては立派」と現状肯定されました。

西岡卓也さんは大学の後輩、奇しくも高松商恩師大西正純先生の甥にあたり、これまでも何かと機会毎に活躍話を聞いておりました。体重が落ちたら血液検査の結果が良くなったと、これを一番喜んでいました。何を食べて何を食べないか、気になるところです。一般的に炭水化物はNG、ごはん・うどん・ラーメン・パン類です。そしたら『甘酒』はどうだという話題になりました。

ご飯がだめなら甘酒もダメと言うことになりますが、疲労回復につながる飲み物が『甘酒』。甘酒は『飲む点滴』と言われるほど、体に素早く吸収されてエネルギーになるブドウ糖をはじめ、アミノ酸、ビタミンB群、オリゴ糖、食物繊維、ミネラルなどの成分が豊富に含まれています。糖質やカロリー過多にならないように、1日コップ1杯が目安だと言います。

痩せるというと甘酒はNGでしょうが、これはもう10年くらいわが家で続いている朝の一品です。これとバナナ、ヨーグルトが3点セットでこの10年やってきて、免疫対策だと自負しています。蓄積した疲労を放置しておくと免疫力が低下し、インフルエンザや新型コロナウィルスなどの感染症にもかかりやすくなります。

ちなみにビールと日本酒はダイエットには絶対だめで、西岡さんは焼酎の水割りだけのようですが、私はアルコール類は絶っていることから『甘酒』はお許しくださればありがたいのです。㈲中屋醸造所(高松市塩上町3-17-13)のおかーさんに『米麹1㎏』と声をかけるのも私の楽しみの一つであります。

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