高松屋島ライオンズクラブ茶会





東京五輪が開催された1964(昭和39)年、高松屋島ライオンズクラブは、高松栗林LCのスポンサーで誕生しました。高松では、高松・高松玉藻・高松栗林についで4番目、香川県下では12番目でした。もう今年で45年の周年となります。
今年の会長は、満を持して「池田正」氏です。私の記憶が正しければ、チャーターメンバーかそれに準ずる古株のミスターライオンズです。加えて幹事は会長経験者の小島保紀氏で、会計は岩崎康誠さんの助さん角さんです。
お茶会は今日が木曜日ですが、日曜日15日のことです。なかなか紹介する機会がなくて、今日になってしまいました。ご免なさい。
高松屋島ライオンズクラブのアクティビティーは、何と言っても私の認識では「秋の茶会」です。高松城址披雲閣に、何と千人弱の人を集めます。もちろん1日限定開催です。確かに1回の茶会に90名近くの人を入れるために、狭いという感じは否めません。私たちはともかくとして、接待側はお辞儀をするのにも事欠く距離です。
そして気合いを感じるのは、前売り千円に掛けるその内容です。参加数の次に拘るのは、まず茶席、次に点心でお土産へと続くのですが、別メニューの甘酒も用意されています。もちろん千円の中には、玉藻公園の入場料負担金も含まれます。
おまけに剰余金は社会福祉のために寄付しますと言うのです。このメニューで余る訳ありません。そこがライオンズクラブでして、のっけから○○万円を茶会特別会計へ入れます。だから余剰金が出るのです。
屋島ライオンズクラブは、歴史的にはわが栗林ライオンズクラブの子クラブですが、兄弟クラブと言っても良い程の孝行クラブです。今月24日は、年に一度の合同例会です。楽しみです。