第2679回

明治大学もなかなかやるわい

明治大学が再び大物を飲み込んだと大騒ぎです。第89回天皇杯サッカー選手権の3回戦で、学生の明大(東京)がJリーグ1部(J1)山形を3対1で破る大活躍をしています。先の2回戦でJ2の湘南戦に続いての快挙に、全国の明大ファンが熱く燃えています。

そして東京六大学野球でも、私は今日の結果をまだ見ていませんが、慶応が早稲田に勝てば、昨日の先勝に続いて勝ち点を上げ、早稲田の優勝が消えて勝ち点4の明大が優勝します。仮に今日の日曜日慶応が負けても、対戦成績1勝1敗で月曜日の結果次第と言うことになります。早稲田が負けて明大が優勝すれば、2008年春以来の制覇となります。

斉藤佑樹投手が早稲田に入学した当時、4年間は早稲田の黄金期と言われていました。私はそうは考えていません。と言うのも東京六大学野球は勝ち点制ですから、3試合の内で先に2勝したチームに1つの勝ち点がつきます。

従って早稲田の試合で、第1戦に仮に斉藤選手が先発して勝ったとしても、次の試合は最終戦の対慶応戦で優勝がかかれば別ですが、無理して2戦3戦に斉藤を登板させる機会は少ないと見ていました。その斉藤君もこの秋は、さほど調子がよくないようです。

さらに今日の第41回全日本大学駅伝(熱田神宮-伊勢神宮、8区間106.8キロ)で、日大が優勝しましたが、明大は堂々の3位に入っています。これで新春の箱根駅伝が楽しみになってきました。

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