第16回高松秋のまつり仏生山大名行列

地域活性化の一つとして、高松藩主松平頼重公がここ仏生山にある菩提寺「法然寺」に墓参りする行列を復元した「大名行列まつり」が、もう16回目になりました。16年間営々と続いている訳です。
まつりは地元民で組織する実行委員会(十河寛敬実行委員長)が中心となって、母体は商工会から婦人会、PTAや衛生組合連合会まで、多岐に渡って文字通り「老若男女」が支えています。
今年は10月17日(土)と翌18日(日)の両日、いつもの仏生山公園を中心とした会場で行われます。メインイベントの大名行列は、日曜日の昼前にコトデン仏生山駅前からはじまります。ここから約2㎞先の仏生山公園を目指して、行列絵巻が続きます。
そしてどこのイベントも資金不足で、この行列まつりも決して例外ではありません。私も過去には実行委員として力仕事(金曜日から会場設営がはじまります)を手伝っていましたが、10月第三日曜日(今年は18日(日))に宅建取引主任者試験が行われ、その役務のため、ここ数年はまつり実行委員会からはずれています。
前日から試験会場の設営等があって、なかなか自由になりません。実質的な実務責任者を仰せつかっています。これは年間多彩な行事をこなしている香川県宅地建物取引業協会ですが、もっとも重い責任を感じる行事です。
従って私の仕事は、協賛企画申込書と代金の回収係です。これは初回から行われてきていて、もう既に数本の旗を提供したぞという友も多いのですが、旗は10年程度毎年参道に飾られるものです。毎年取り付けて、まつりが終われば洗って保管されます。それでも風で破れたりして、新品の補充が急務です。今年の色は赤のようです。
どうぞみなさん、今年も協賛をお願いします。これがまつりを支えていると言っても過言ではありません。お願いですから、一本1万円の「のぼり旗」にご協力を宜しくお願いします。