2009第27回不動産フェアー開会










昭和58年にスタートした第27回2009「不動フェアー」の初日がはじまりました。10時からの開会式に、幼稚園児やその父兄を中心に、真鍋武紀香川県知事をはじめ各方面から来賓のご臨席を賜り、賑々しく挙行されました。
とは言え会場内ステージ前には、沢山の表彰を待つ幼稚園児が詰めかけ、厳粛と言うよりは和気藹々の中に開会式が進みました。そしてその後は、お目当ての表彰式です。
県下の幼稚園から、1,300枚の「未来の家」絵画が集まりました。これは平成7年にはじまり、今年でもう15回目を向かえました。確か元会長故植本義明さんの執行部が考えた秘策です。初日の開会式に人が少ない(普通そうです)のは寂しいから、賑わいを作りたいという発案から、この妙案が浮かんだと聞いています。
期待通り本日の開会式にも、大勢の参加者が前席から埋まり、助かりました。カメラ撮影の関係で、前席から埋まります。これも先人の知恵と努力の賜物です。そして孫子となれば、おじいちゃんおばあちゃんも来ます。有り難いことです。
心配した献血ですが、開会式後の表彰式を中座して採血に向かいました。私は大きな勘違いしていて、イギリス渡航は昭和58年までが1日でもアウトで、その後は規制がないようです。私は数年の差があって、完全にセーフでした。
それでもこの間の5年間で、献血の精度が随分変わっていました。感覚的にですが、希望者の8割が問診に透って、血圧比重体温検査でまた8割しか通らないほど、大変厳しくなっています。問診では、女性は体重50キロ未満でアウト、男性は何種類かの「薬」投薬でアウトです。
そんな厳しい採血の門を潜って成功した人が、はじめての挑戦ですが50名の大台に乗りました。申込目標75名も達成したようですが、正式には63名中50名と報告がありました。わが社の社員も挑戦しましたが、健康人は私だけでした。
飲食ブースも大勢の人で賑わいました。うどんが美味しいとか、量が半分だったとか、いろいろご意見がありましたが、初めての大展示場での1日目は、無事終了となりました。非公式発表では、2600余名と報告されています。