賞金獲得エントリー資格が認定されましたの通知


このところ頻繁に中国(からのように見えるのです)から、郵便で標題の通知がよく来ます。前の席の中野文夫は、「社長どこからですか」と疑った目で見ています。どこか怪しいところから来ているような、そんな雰囲気は確かに漂います。
賞金額は1億円とか10億円とかいろいろですが、共通していることは、48時間以内に返信用紙にサインをして送り返し、その際に忘れずにクレジットカードの番号を記入しておくように念押しがされています。
そして「事務手数料」の1,000円~9,000円が、その口座から引落になるのです。
中国の人は寛大だなと思うと同時に、この手の封書は最近また増えましたが、以前にもあって小欄にも確か書いたと思います。
そこで調べ見たら2009.05.16の小欄に、はっきり「振り込めサギの新種」ではないか書いています。みなさんくれぐれも騙されないようにご注意下さいませ。それにしても同じネタを2度使うのは、やはりネタ切れの兆候でしょうか。
また今日の昼、久しぶりに妹に会いました。「にいちゃん車での錯覚は、ちょっと三半規管なんかに問題あるよ」と昨日の日記の内容についてアドバイスがありました。私は目の錯覚だと主張するのに対して、妹は「いや絶対老人病や」と前期高齢者の私を年寄り扱いするのです。どう思いますか。