実務研修中ですが香川宅建研修会を受講




初めてですが、実務研修ゼミ期間中に香川県宅地建物取引業協会の本部研修と日程がバッティングしてしまいました。もちろん実務研修ゼミは、年間計画ですから本部の予定を避けて計画していますが、今月は幸か不幸か被ってしまいました。
内容が宅建業法第47条「不実告知」の弁護士解説ですから、これは今回の受講生伊原康浩様が聞いて役立つものだと判断して、お連れしました。長く研修ゼミをやっていますが、途中で別のセミナーを受講したのは初めてです。
もう10年近く前になりますが、ゼミの最終日に「生命保険募集員(日生レディーのような人達)」さん向けのセミナー講師を依頼されて、どうしても断れずに実務研修受講生を同行したことがあります。それ以来のハプニングです。
本日は「売買仲介の実務」です。昼からのスケジュール変更のために、午前中に物件調査へ行きました。実際に売却依頼を頂いている中古住宅の調査に行きます。間取り図を書かされたり、はたまた網戸の数を数えたり、初心者にはなかなかの重労働のようです。
最終日に感想を聞きますが、おしなべてこの現場調査が効果的のようです。
自分の直感を信じて実務研修に参加したことは大正解でした。すでに開業されている方から見たら本当に些細なこと。
初日2日目の伊原康浩さんの感想です。